ダイエット茶の成分〜その1

ダイエット茶にはさまざまな種類がありますが、それぞれに含まれる有効成分について調べてみましょう。

 

まず、緑茶に含まれるカテキンです。昔から緑茶は殺菌作用が強いと言われていますが、これは大腸の中の悪玉菌と呼ばれる菌のみを殺菌してくれることから来ています。これによって乳酸菌などの善玉菌が優勢になるため、お腹の調子が整う効果もあります。

 

その他にもカフェインが含まれていて、これが主に脂肪燃焼に働く成分です。コーヒーを飲んでから運動すると脂肪が燃えやすいと言われますが、緑茶でも同じことが言えます。

 

次に烏龍茶に多く含まれるサポニンという成分ですが、これは脂を体外へ捨ててくれる働きがあります。またポリフェノールも含まれていて、中性脂肪を分解してくれる働きもあります。

 

ウコン茶にはクルミンが含まれていて、血中脂肪を減らしてくれます。同時に肝機能を回復させることでも有名ですね。アルコールを飲む人が好んで飲むことでも知られています。

 

ゴーヤ茶にはリノレン酸が多く含まれていて、脂肪燃焼に働いてくれます。
ビタミンCも豊富なので肌を守る効果も期待出来ますね。

 

杜仲茶にはゲニポシド酸という成分があり、脂肪吸収を抑制してコレステロールを下げる効果があります。また、聞きなれない成分ですが、ピロレジノール・ジグルコサイドというものが水分と塩分を体外へ排泄してくれる働きがあり、水太りしがちな人には有効な成分です。

 

明日葉茶の有機ゲルマニウムという成分にも血行を良くしてむくみを取る効果があります。


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